「特集展示」は、一、二ヶ月程度で入替えしていくミニ企画展です。常設展示だけではみなさんに伝えきれない沢山の館蔵品を通じて、考古・歴史・美術・民俗・芸能・建築などの様々な分野から大阪の魅力をお伝えします。
会場:8階 特集展示室(常設展示観覧料でご覧になれます)
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※ 開催を中止いたします。
近世に都市として栄えた大坂の食事情を、食器や調理具、捨てられた骨・貝などの出土品から考えます。(安岡)
※ 開催を中止いたします。
古代難波京については発掘調査に基づいた研究が進んでいます。本展では出土品をもとに難波京研究の現状を紹介します。(村元)
※ 開催を中止いたします。
河内源氏の祖・源頼信が河内国壺井に本拠地を構えて1,000年を記念し、その氏神壺井八幡宮伝来の社宝を公開します。(大澤)
令和元年(2019)度に大阪市内で行われた発掘調査の最新成果を出土した遺物と写真パネルなどで紹介します。(李)
大阪で使われた明かりと灯明油にまつわる道具を、近世を中心に考古・民俗・文献資料で紹介します。(松本・俵)
明治時代の蒐集家・高島唯峰(1866〜1960)が集めた縄文時代コレクションを紹介します。(加藤)
平成28年(2016)度から令和2年(2020)度に新たに指定された大阪市指定文化財を紹介します。(杉本)