●2020年度 年間展示予定●
特集展示

「特集展示」は、一、二ヶ月程度で入替えしていくミニ企画展です。常設展示だけではみなさんに伝えきれない沢山の館蔵品を通じて、考古・歴史・美術・民俗・芸能・建築などの様々な分野から大阪の魅力をお伝えします。
会場:8階 特集展示室(常設展示観覧料でご覧になれます)

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3月4日(水)〜5月11日(月)
発掘成果から考える
近世都市「おおさか」の食文化

※ 開催を中止いたします。

近世に都市として栄えた大坂の食事情を、食器や調理具、捨てられた骨・貝などの出土品から考えます。(安岡)


5月13日(水)〜7月20日(月)
発掘された難波京(なにわきょう)

※ 開催を中止いたします。

古代難波京については発掘調査に基づいた研究が進んでいます。本展では出土品をもとに難波京研究の現状を紹介します。(村元)


7月22日(水)〜 8月24日(月)
河内源氏1000年壺井八幡宮の社宝

※ 開催を中止いたします。

河内源氏の祖・源頼信が河内国壺井に本拠地を構えて1,000年を記念し、その氏神壺井八幡宮伝来の社宝を公開します。(大澤)


8月26日(水)〜11月9日(月)
新発見!なにわの考古学2020

令和元年(2019)度に大阪市内で行われた発掘調査の最新成果を出土した遺物と写真パネルなどで紹介します。(李)


11月11日(水)〜令和3年1月11日(月・祝)
大阪の灯火具

大阪で使われた明かりと灯明油にまつわる道具を、近世を中心に考古・民俗・文献資料で紹介します。(松本・俵)


2021年1月13日(水)〜3月22日(月)
蒐集家・高島唯峰(ゆいほう)
―明治期考古学の遺産―

明治時代の蒐集家・高島唯峰(1866〜1960)が集めた縄文時代コレクションを紹介します。(加藤)


2021年3月24日(水)〜5月17日(月)
大阪市の指定文化財展
―平成28年度から令和2年度まで―

平成28年(2016)度から令和2年(2020)度に新たに指定された大阪市指定文化財を紹介します。(杉本)


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