●2020年度 年間展示予定●
特別展

「特別展」は、大阪歴史博物館が最も力を入れている企画の一つです。海外や国内にある数多くの優れた文化財や、地元「大阪」の歴史と文化などを大々的に紹介する予定です。
会場:6階 特別展示室(特別展観覧券が必要です/★の特別展は大阪市内在住の65歳以上の方も有料です)

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4月25日(土)〜6月14日(日)
NHK大河ドラマ特別展 「麒麟がくる」

※ 開催を中止いたします。

明智光秀といえば、「本能寺の変」で織田信長を討ったことが知られています。この展覧会では、光秀ゆかりの作品を通じて、謎に満ちた人物像や彼の事績をたどるとともに、信長や細川藤孝(幽斎)、娘のガラシャなど、彼を取り巻く人物たちを紹介します。(豆谷) ★


7月18日(土)〜9月14日(月)
妖怪(あやかし)
―怪異をめぐる世界展―

※ 開催を中止いたします。

日本各地や大阪の伝承に登場する妖怪や怪異を、湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)所蔵の絵巻や錦絵等の絵画作品や版本、器物や玩具、妖怪のミイラなどの資料を通じて概観し、妖怪たちが様々に文化として受容されてきた姿を紹介します。(澤井) ★


10月31日(土)〜12月14日(月)
埋忠〈UMETADA〉
桃山刀剣界の雄

桃山時代の刀剣界に登場した埋忠一門。その仕事は刀剣・刀装具の制作や刀身彫刻、なかごの仕立て直しや刀絵図の作成等驚くほど多岐にわたります。本展では埋忠一門が関わった珠玉の名刀群を通じ、この謎多き一門の実態に迫ります。(内藤) ★


2021年1月27日(水)〜3月1日(月)
特別企画展
大阪の近代化と町(ちょう)
―水帳(みずちょう)から公文書へ―

江戸時代に町人身分の共同体であり、都市の基礎単位でもあった町。本展は、町の様々な機能を確認した上で、町が明治以降の近代化によって受けた変化を、町運営のあり方や土地所有の実態などから明らかにします。(飯田)


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