今から53年前の1973年7月28日、難波宮の発見と保存運動に生涯を捧げたひとりの考古学者、山根徳太郎博士が亡くなりました。この功績を顕彰し、大阪の歴史と文化を語る講演会を開催します。難波宮に関心のある方も、初めて知ったという方も、多くのご参加をお待ちしています。
| 「なにわの日」講演会 | |
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| 日 時 | 令和8年7月25日(土) 午後1時30分から4時(受付は1時から) |
| 内 容 |
①歩いて感じる上町台地と難波宮
寺井 誠(大阪歴史博物館学芸員)
②~今年は聖武天皇の難波宮再建開始から1300年!~
発掘調査で明らかになった難波宮の造営と難波京の開発 佐藤 隆氏(大阪市教育委員会文化財保護課)
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| 会 場 | 大阪歴史博物館 4階 講堂 交通のご案内 |
| 定 員 | 250名 | 参 加 費 | 1,000円
※手続き完了後、お客様の事情によるキャンセル・払い戻しはできません。 ※「キャンパスメンバーズ」会員校の方は、事前申込は不要です。講座開催当日、会員校の証明証を提示していただくことで本講座の参加費を無料とします。 |
| 申込方法 |
事前申込制(先着順) インターネットでお申し込みください。詳しくは下記「申込方法」をご覧ください。 |
| 主 催 | 大阪歴史博物館 |
| 問 合 せ | 大阪歴史博物館 |
後期難波宮大極殿
古代宮殿の難波宮は上町台地という細長い台地の先端に造られました。当時はさえぎるものがなく、西の大阪湾、東の河内湖から見て非常に目立ったことでしょう。一方、上町台地にはたくさんの谷が伸びていて、起伏があることがわかっています。発掘調査をすると、谷を埋めたり、牛馬を使って開発をしたり、さらには開発によって古墳が破壊されたことが明らかになっています。発掘調査成果と地形を交えながら、難波宮周辺を散歩する気分で気軽にご参加ください。
発掘調査で明らかになった難波宮の造営と難波京の開発
難波宮跡は、70年余の発掘調査で前後2時期の宮殿の存在が明らかになっています。そのうち、新しいほうの後期難波宮は奈良時代に聖武天皇の命によって再建された宮殿です。この宮殿の造営は、『続日本紀』には詳しく書かれていませんが、発掘調査の成果を分析することで2段階の造営過程が見えてきました。その動きを同時期の平城宮や恭仁宮、紫香楽宮と比較し、難波宮の独自性を明らかにします。また、周囲にひろがる難波京も平城京とは異なる開発が進められました。この古代の賑わいは中世・近世へと受け継がれ、現在の都市・大阪の礎となっています。
※はがきによる申込は行っておりません。
また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。
| 1. | 下記の二次元コード、または「お申し込みはこちら」よりチケット予約サイト(teket※)へアクセスし、画面の案内にしたがって手続きをお願いします。 |
| 2. | お支払い方法はクレジットカード決済・またはコンビニ決済の2種類です。 手続き完了後、お客様の事情によるキャンセル・払い戻しはできません。 |
| 3. | 申し込みの際、teketからチケット情報(二次元コード)が発行されます。当日、スマホ等に表示される二次元コードか印刷した二次元コードを4階受付でご提示ください。
※teketとは電子チケットサービスです。
※teketご利用の流れについては次をご参照ください。 https://help.teket.jp/hc/ja/articles/360030719232 ※参加申し込みをされた方の個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。 |
