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特集展示

(2024.1.12 更新)

「特集展示」は、一、二ヶ月程度で入替えしていくミニ企画展です。常設展示だけではみなさんに伝えきれない沢山の館蔵品を通じて、考古・歴史・美術・民俗・芸能・建築などの様々な分野から大阪の魅力をお伝えします。

会場:8階(常設展示観覧料でご覧になれます)

2023年 3月23日(木)~ 5月15日(月)

新収品お披露目展
-令和元年度から令和3年度まで-

皆様からのご寄贈により近年新たに館蔵品となった作品・資料のうち、未公開のものを中心にお披露目します。(阿部)

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2023年 6月28日(水)~ 10月2日(月)

ナニコレ?のこうこがく

なにわ歴博のコレクションを、「ナニコレ?」といいながら見て回る、考古学のクイズラリー的展示です。考古学とは、発掘された遺跡や遺物というモノ・物質を通して歴史を探求する、そんな学問ですが、小難しいことはすこし置いておき、大人もこどもも気楽に、じっくりモノを見る体験を楽しんでいただければ幸いです。色、素材、形などさまざまなモノを集めています。(安岡)

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2023年 10月4日(水)~ 2024年 1月8日(月・祝)

新発見!
なにわの考古学2023

大阪市内には数多くの遺跡が埋もれており、毎年各地で発掘調査が行われています。本展覧会では、令和3年(2021)から4年(2022)度を中心に、一般財団法人 大阪市文化財協会・大阪市教育委員会が実施した大阪市内の遺跡発掘調査の中から、住吉区の津守廃寺、中央区の大坂城跡など注目される調査成果を出土遺物や写真パネルで紹介します。 (杉本)

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2024年 1月10日(水)~ 3月4日(月)

描かれた人たち
―尊崇・憧憬・追憶―

古来、人は人を絵に描いてきました。憧れの人として、懐かしい人として、時には人を超越した神として。人は必ずこの世を去りますが、描かれた人は永遠の命を手にして生き続けるのです。本展覧会では、館蔵品から選りすぐった“描かれた人たち”が大集合します。この機会に、歴史上著名な人物から一般の人々まで、“描かれた人たち”との時空を越えた、言葉なき対話をぜひ楽しんで下さい。(岩佐)

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2024年 3月6日(水)~ 5月6日(月・祝)

再発見! 秀吉の大坂城
―金箔瓦と家紋瓦―

豊臣秀吉が築いた大坂城は、いま私たちが見ることのできる徳川の大阪城の地下に埋もれていることが知られています。現在、地下から見つかった豊臣大坂城の石垣を公開する施設の建設が進められています。本展ではこれに合わせて、秀吉の大坂城を象徴する金箔瓦や武家屋敷の屋根を飾った家紋瓦などの発掘資料を陳列し、豊臣大坂城と城下町の姿を紹介します。(豆谷・岡本)

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