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結髪再現雛形

(2026.5.16更新)

令和8年(2026)5月13日~6月29日(月)(予定)

江戸時代の結髪は多種多様、特に女性の髪型はとても複雑でした。展示中の結髪再現雛形は、当館所蔵の宮本君山筆『御ぐしあげ』(文政9年=1826制作の絵画作品)をもとにして再現したものです。船場の町並み再現模型や角の芝居再現模型に配置された1/20スケールの人形の髪型と比較しながら観察すると、江戸時代後期の大阪の髪型をより実感していただけますので、是非ご覧ください。

(中野)

結髪再現雛形 りょうわ
結髪再現雛形
※結髪:南登美子氏
結髪再現雛形
角の芝居再現模型より(「両輪」に結った女性)
※結髪再現雛形は文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B)課題番号16700511「結髪再現に
  よる化政期の髪型に関する研究」の研究成果の一部です。

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